第030号 日常の運動習慣について

1月の衛生委員会の議題例 ~ 日常の運動習慣について ~

12月・1月は、クリスマス、年末年始の忘年会・新年会と、
ご馳走を食べたりお酒を飲む機会が多くなる時期です。
暴飲暴食をした後には、体重も増加しがちです。増えた体重を減らすには、定期的な運動が効果的です。
運動を続けるコツは、日常生活に取り込むことです。今年こそ、運動する習慣を身に付けませんか?

下記URLから資料をお使いいただけます。

【DL】日常の運動習慣について

▼来月のテーマは「睡眠時無呼吸症候群」です。

DTコラム~現場の声~

安全衛生教育について
安全衛生教育促進運動は、毎年12月1日~4月30日にかけて、
中央労働災害防止協会(中災防)が提唱し展開している運動で、2013年度から展開されています。
労働災害により、年間10万人以上の労働者が被災していますが、
その中には、きちんとした安全衛生教育が行われていれば防ぐことができたものも少なくありません。
特に、危険有害な業務に従事する者が、必要な知識・技能を持たずに
作業にあたることは、大きな災害につながりかねません。
入職したての若年層の災害発生率が高いことから、
雇入れ時の教育内容を充実させることの重要性が高まっています。

☆中災防の安全衛生教育促進運動の平成26年度キャンペーンページはこちらをご覧ください。
http://www.jisha.or.jp/campaign/kyoiku/index.html

それぞれの企業にて独自に安全衛生教育は実施されているものと思いますが、
過去の事例なども中災防のページで記載されていますので、参考にできると思います。
安全衛生教育に関しては、産業医の意見を取り入れることも大切です。
教育内容を職場に適したものにしていく事が大切ですので、
是非一度、産業医にご相談されることをお勧めいたします。

◎各種セミナー情報
中災防では、安全衛生知識の蓄積、
安全衛生管理のノウハウなどを学んでいただく為に、年間通してセミナーを開催しています。
・経営トップ層向けコース
・リスクアセスメント、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)コース
・ゼロ災運動、KYT(危険予知訓練)コース

など、各種セミナー情報もありますので、ご確認下さい。
従業員が、労働中にケガをしたり健康を害してしまうという事は、とても悲しいことです。
企業の業績を上げ、長期にわたり成長していくためには、
日常から社員の健康・安全を徹底することが必要不可欠です。
その為にも、貴社に適した安全衛生教育の実施をご検討してみて下さい。

感染性胃腸炎に気を付けましょう!

1月にかけてピークを迎えるのが、インフルエンザと感染性胃腸炎です。
中でも、よく聞かれる「ノロウイルス」は日本における食中毒の原因ウイルスのNo.1です。
ノロウイルスのついた食品を口にする以外に、
ヒトからヒト、嘔吐物から空気中を浮遊しているノロウイルスを吸い込むことで感染します。
・吐き気
・嘔吐
・下痢
などの基本的な消化器症状の他、頭痛・発熱・筋肉痛などの風邪に似た症状が見られることもあります。
感染力が強く、症状が治まった後も便の中には1週間から1カ月程度ノロウイルスが排泄され、
家族内、職場内等の集団で広がりやすくなります。
流行し、感染してしまう前に、ノロウイルスの対策をしっかり行いましょう。
・ノロウイルスが潜んでいる二枚貝は生では食べない。
・手洗いの励行。
・調理用品等の消毒。
・感染者の嘔吐物のついた衣類、物品、床などは、十分に消毒。
・アルコール消毒は効果がないため、次亜塩素酸ナトリウムを使用して消毒。

ノロウイルスによる食中毒を未然に防止し、消費者の食への不安を解消するために、
平成26年11月1日~平成27年1月31日の3か月間が
「ノロウイルス食中毒予防強化期間」と定められています。
食品等事業者の自主的な衛生管理の徹底、ノロウイルスに関する的確な情報を提供、
消費者と事業者が相互に情報を共有する事業の取り組みがなされています。

◆公益社団法人日本食品衛生協会 ノロウイルス食中毒予防強化月間
http://www.n-shokuei.jp/topics/nv_yobou/index.html


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ドクタートラストの実務経験豊かな産業保健師、精神保健福祉士(PSW)が、これまで数多くの企業の衛生委員会運営に携わってきた経験を活かし、衛生委員会の立上げ・運営や、企業の衛生管理全般に関して支援するサービスです。


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