衛生委員会開催後の周知・記録について

衛生委員会⑤

開催後の周知について

⇒開催の通知について(労働安全衛生規則第23条3項)
開催後は遅滞なく、労働者へ委員会で話し合われた内容を下記いずれかの方法にて周知しなければなりません。
常時作業場の見やすい場所に掲示し、又は備え付けること
書面を労働者へ交付すること

例えば・・・

社内報やイントラネット、社内掲示板などへの掲載

労働者へ周知後の記録について

⇒委員会の記録について(労働安全衛生規則第23条4項)
毎月話し合った内容で議事録を作成し、3年間保管する義務があります。
産業医の捺印・署名を頂いてから保管をしましょう。
また、やむを得ず産業医が欠席した場合は、
必ず次回の委員会までに議事録を確認頂き意見を聞く必要があります。
衛生委員会を開催する際の流れは以上となります。

 

衛生委員会は企業を健康にする為の非常に大切な場です。
しっかり毎月の開催を行い、労働環境・作業環境の改善に努めましょう!


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